脱保湿

今まで自分が乾燥肌だからと言って、パックや美容液、保湿効果の高い化粧品を使ってきましたが、それでも毎日薄皮がむける程、乾燥していました。色々比べてみると、乾燥肌の人は逆に保湿をしすぎない方が良いとゆう記事を見つけました。確かに、思い返してみると、乾燥をなんとかしたくて、色々な事をいっぺんにやり始めてからの方が、乾燥はひどくなってたような気がしたので、シンプルに、化粧水、乳液、クリームのみにしてみました。

 

すると、あんなに乾燥していたのに、みるみる良くなってきたのがわかりました。夏は乳液もつけないでもいい程です。美容液オイルなどもやめたので、ニキビまでなくなりました。なので今は、お風呂あがりに冷やした化粧水で毛穴を引き締めつつ、しっかり浸透させて、季節によって、乳液とクリームを使うだけのシンプルなケアのみです。脱保湿は勇気がいりますが、乾燥肌で悩んでる人にはおすすめしたいです。

 

化粧品は全て保湿効果の高い物をセレクト

私はもうアラフォーなので、毎日使用するコスメもスキンケアにも保湿力の高い物をセレクトして活用しています。以前はひたすら美白派だったのですが、最近では美白はピーリングでかなり白くなれるので、シワ対策に力を入れるようにしたのです。今気に入って愛用しているスキンケアは、美漢精という美容オイルです。これを毎晩お風呂上りの化粧水や美容液、クリームでお肌を整えた後のカバーとして塗っているのですが、成分には日本人の肌質になじみやすい米糠の和漢オイルが配合されているのです。

 

 これはリッチオリザというバスクリンの会社が独自に開発した新成分なのです。以前はオリーブオイルをスキンケアの仕上げに塗っていたのですが、この美漢精のオイルの方が浸透力がいいなと感じました。おかげで朝のお肌のコンディションがしっとりと潤っていてすごくいい感じです。日本人の細胞には和漢が一番なのだなと実感する事が出来ました。